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Diary

仕事のこと、自分の周りのこと、ふっと思うことを書いてみました。


1月24日(木)
最近は、ほとんどデータ入力の仕事ばかりで、テープ起こしをご無沙汰しています。
最初はあまり好きでなかったExcelが今は楽しいものに変わりつつあります。
いかにすれば無駄がなく早く入力できるのか試していると結構おもしろいんです。
でも、よく使っている機能は忘れないのですが、せっかく覚えても使っていないと忘れてしまう。
まだまだ本が手放せません。
それにしても、プリントアウトして校正をするので紙とインクがすぐになくなってしまう。トホホ

今度の日曜日は京都で行われるオフ会に行ってきます。
オフ会などは初めてですし、私のとって雲の上のような方とお会いできると思うと
期待と緊張でドキドキです。
たくさんのことを吸収して帰って来たいと思います。

 

○回目のお仕事
今回はインタビューの素起こし。
聞き取りやすいのは嬉しいが、略している部分が結構あって検索に時間がかかる。
納期は短い。90分を中1日はちょっときついかも……
今度は数字などちゃんと確認しなければ。同じ間違いを2回するのは恥ずかしい。

原稿が帰ってきた。照らし合わせてみる。
違う個所はあるけれど少しはマシになってきたような気がする。ちょっと嬉しい〜。
早く納得がいくような仕事ができるようになりたなあ。

 

○回目のお仕事
テープが届いた。前回のことがあるので届くまですっごく緊張した。
ネットでいくつか資料を調べて、方言も調べてお気に入りに入れてある。
テープを聞いてみる。聞き取れる〜。ほとんど標準語だ〜。
聞き取れることがこんなに嬉しいなんて……
今回は、話の内容もそうだけど起こすことそのものが楽しい。

納品。が、半角で入れなければいけない数字が全角になっていたり、その反対もあった。
再度、やり直して納品。もっと確認しなくては。

 

3回目のお仕事
前回の原稿が良かったのか悪かったのか分からないまま今回も会議の素起こし。
今度は男性ばかりの会議で、前回よりは聞き取れるかなという程度でしたが
前回のテープが普通と言われた私は、ヘッドホンを変えたりデッキを変えたりして
何とか聞き取ろうとしたけど、やっぱり聞き取れない個所がある。
自分が情けないし、もう逃げ出したい気分である。
プロとしてやっている人たちは、こんなのを聞き取っているんだからスゴイ。
何とか納品して2回目、3回目の原稿が帰ってきたとき崖から突き落とされたようでした。
帰ってきた原稿は、またまた真っ赤でした。もう、やめよう。

あきらめきれない。
もう一度勉強しなおすつもりでテレビやラジオを録音して聞き取りの練習をはじめる。
でも、音声はきれいなので実際のテープにどこまで対応できるのか不安。
行き着いた結論は、仕事を断られたらあきらめよう。それまでは何度でも申し込んでみよう。

 

2回目のお仕事
もう次はないと思いながら、どうしてもあきらめきれずに再度、仕事の申し込みをする。
今度は会議の素起こし。
これがダメなら仕事としてやっていくのは無理かもしれない。
私には向いていないのかもしれない。好きだからといってうまくいくとは限らない。
私がすることによって他の人の手を煩わせてしまうことになる。

テープの到着。恐る恐る聞いてみる。ガ〜ン
どうしよう、何人も同時に話していて聞き取れない。
何度も聞いてみるが、どうしても聞き取れない個所がある。
泣きたくなってきた。申し込んだことに後悔した。
近づく納期。でも聞き取れない個所は埋まらない。耳もジンジンしてきた。ここまでかもしれない。
聞き取れない個所のあることをメールで報告。
帰ってきた言葉は「これぐらい普通のテープですよ」

 

初めてのお仕事
待ちに待った初仕事がきました。講演会の素起こしです。
今まで通信講座や自分で録音して聞いていたテープとは明らかに違う
でも、比較的声がはっきりとしているので聞き取りやすい。
よかった。これなら大丈夫と一心にテープを聞き、ケバ取り・文節の倒置を施し納品。

しかし、添削していただいて手元に帰ってきた原稿は真っ赤になっていました。
しかも、「素起こしです。リライトではありません」と注意書きが……
仕様書では素起こしとなっているのに整文し過ぎていたんです。
素起こしってどこまでなんだろう?

帰ってきた原稿を何度も見ながら申し訳ない気持ちと
もう仕事はもらえないのではという気持ちが押し寄せてきました。